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ソフトバンク上林“筒香級”140メートル弾 同じ「鳩サブレー」看板に直撃

 

 4回、本塁打を放つ上林

 「オープン戦、DeNA6-8ソフトバンク」(20日、横浜スタジアム)

 場外に消えそうな豪快弾を披露した。5点リードの四回1死。ソフトバンク・上林誠知外野手(21)が、三嶋が投じた内角高めの直球を完璧に捉えた。打球は右翼席最上段へ。昨季筒香がアーチを当てて話題になった「鳩サブレー」の看板を直撃。推定140メートルのオープン戦2号ソロ本塁打だ。

 外野手争いはシビアだ。柳田、中村晃が確定。残る1枠を上林と実績十分な長谷川勇が争う格好だ。そのベテランも初回に左中間へ2ランとアピール。工藤監督も「結果を出した選手を使う。こういう悩みは歓迎」とチーム内の競争を喜ぶ。

 報道陣から侍ジャパンの4番と同じ看板に当てたことを知らされると「いい記念になる」と初々しい笑みを浮かべた21歳。「開幕スタメンを目指します」と言葉に勢いを感じさせる。

(提供元:デイリースポーツ)

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